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政策と実績

子どもと高齢者が安心して暮らせる春日市に

よしい恭子の「公約」「 政策と実績 」をご紹介します。春日市民の声を市政に届け、「誰もが安心して暮らせる春日市」を目指しています。

  1. 公約

  2. 政策 と 実績

公約

子育て支援

  • 30人学級の対象学年の拡大
  • 放課後児童クラブの充実
  • 給食費の無償化

医療福祉

  • 国保税の子どもの均等割減免
  • 低家賃で入れる高齢者住宅
  • 敬老パスの創設

災害対策

  • 市内に防災標識・避難場所の標識を
  • 一時避難所に福祉避難場所を整備
  • 災害対策会議に女性委員を半数に

交通網の充実

  • コミュニティバス運行の改善
  • 歩道、狭小道路の改善

政策と実績

小中学校のエアコン設置

前市議の一般質問での要求を引き継ぎ、他の議員とともに市に要望してきました。2016年5中学校の空調設計に着手、2017年度工事。2017年10小学校の空調設計、2018年度工事となり、2018年度までに市内全小中学校エアコン設置が実現しました。

放課後児童クラブの充実

2016年3月議会の一般質問では、国による放課後児童支援員等処遇改善事業の補助金交付を受けて春日市の支援員の待遇改善を行うよう要求しました。引きつづき要求していきます。

また、2020年度からの指定管理者変更に伴い、市民が運営してきた「春日市の学童保育」が行ってきた、子どもの健全な育成と自主性を重んじた安心安全な学童保育の継承を求め、継続して要求していきます。

子どもの貧困対策(福祉・教育)

2016年7月から、地元浄運寺の協力を得、地域の皆さんとともに子ども食堂を月1回の開催し、子どもと高齢者の居場所(コミュニティ食堂)となっています。

一般質問では、子どもの実態調査を行い、子どもたちが置かれている状況を可視化することで把握し、必要な支援を強めるよう再三要求しています。春日市の回答は、他自治体の動向を調査研究中というだけで、着手には至っていません。引き続き要求するとともに、子どもたちの生活の実態を把握するために情報収集に努めます。

春日原駅ホームドア設置

視覚障がい者団体の代表の方、福岡市議、近隣の市議らとともに、西鉄本社に直接交渉を行いました。10万人以上の駅から始めるので、福岡では、西鉄天神駅からとの回答がありました。地元春日原駅でも、安全確保のための対策を求めていきます。

春日市の保育行政

保育の充実を求める意見書提出し、全会一致で採択されました。現在保育所は増設されましたが、保育士不足のため待機児童は解消できていません。特に未満児の需要が多いが、保育士の人材確保には処遇改善を行うことが必須であると考えます。

また、直営保育所の民間移譲が進み、保護者や市民の心配をよそに2021年度より2園から1園へと削減されることになりました。幼児教育の充実を訴えていきます。

小倉第2雨水貯留施設

浸水被害を防ぐ目的で、スポーツセンター駐車場の地下に雨水貯留施設が2016年に完成しました。

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